愛知 日本福祉大学 理学療法研究会

愛知 日本福祉大学 PT 理学療法研究会

日本福祉大学理学療法研究会 会長挨拶

PT 愛知 日本福祉大学理学療法研究会 会長 小笠原巧
2014年から第2代の会長職を拝命しました1期卒業生の小笠原巧です。当会の会長を務めることは、非常に光栄であると共に重責を感じていますが、母校の先生方にご教授戴きながら一生懸命頑張っていきたいと思います。

私、1期生が卒業した時代背景は、リーマンショックに続く、東日本大震災による日本経済へのダメージから立ち直ろうとする途上での卒業でした。その後、後輩たちも社会人の仲間入りをしている今、日本の医療・介護・リハビリテーションは、大きな転換期を迎えていると言われています。具体的には、地域の医療計画の抜本的な見直しや、医療、介護保険制度の大幅な改定に伴い、地域における医療機関の役割も大きく変わると言われています。そして、我々リハビリテーションの領域においても、各施設での在院日数短縮と診療報酬の包括化が進み、さらに在宅支援にシフトしていくものと言われています。このようにリハビリテーションに対する社会的評価はますます厳しいものになってくることが予想されますが、その反面、リハビリテーションに対する世間の関心と期待はさらに高まっており、より一層のリハビリテーションの質向上が急務と私自身、強く感じております。

当会においても、会員個々の知識と技術向上に加え、前述した急激な社会ニーズの変化に対応したサービス提供体制の再構築の一助になるような研究会を目指し、また何よりも当会を通じて同じ学び舎で学問に励んだ学友や後輩との交流、相互の啓発、協力を図っていくこと、そして在学生の学習や就職活動のために、母校との連帯感を高め支援できるよう努めてまいります。

今後とも、当会会員の皆様のご支援とご協力を心からお願い申し上げ、ご挨拶に代えさせて頂きます。

日本福祉大学理学療法研究会 会長
  小笠原巧

日本福祉大学理学療法研究会の基本理念

愛知県 日本福祉大学 PT 理学療法研究会の基本理念「会員相互の親睦、連帯を深め、知識・技術の向上を図り、併せて学友の共栄を期す」

本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う

  • 1. 会員の倫理、知識、技術の向上、発展に関する事業
  • 2. リハビリテーションを通じて、保健・医療・福祉の発展に寄与するための事業
  • 3. リハビリテーションに関する調査・研究
  • 4. 会員の福利、及び相互扶助に関する事業
  • 5. その他、本会の目的達成に必要な事業

次回勉強会

日時 2018年10月27日(土)
勉強会名 拘縮の科学 -メカニズムと治療戦略-
講師 沖田 実教授

事務局・連絡先

日本福祉大学理学療法研究会 事務局

〒475-0012愛知県半田市東生見町26-2

日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 坂野研究室内
TEL. (0569)20-0118(内線2311) FAX. (0569)20-0127
E-mail: nfu.pt.study.group@gmail.com

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